「子供がいるから」を、理由にしてきたあなたへ
「子供がまだ小さいから、フルタイムは難しい」 「急に熱を出したとき、休みづらい職場だと続けられない」 「夜勤やオンコールがあると、家のことがまわらない」
子育てをしながら看護師として働くことを考えると、こうした不安が次々と浮かんできます。資格はあるのに、子育てを理由に現場から離れたままになっている方も多いのではないでしょうか。
千葉県市原市の訪問看護ステーションいろはには、子育てをしながら働くスタッフがいます。このページでは、訪問看護という働き方が、子育てとどう両立しやすいのか。そして、いろはがどんなふうにママさんスタッフを支えているかをお伝えします。
訪問看護なら、ここが変わる
子育て中の看護師にとって、訪問看護には病棟とは違ういくつかの特徴があります。
直行直帰ができること。いろはには社用車があり、事務所に寄らず自宅から訪問先へ向かえます。朝の貴重な時間を、通勤のためだけに使わずに済みます。
シフトを柔軟に相談できること。「この曜日は子供の習い事があるので早めに上がりたい」といった事情も、相談しながら組んでいけます。
オンコール(夜間・休日の緊急電話当番)も、無理のない関わり方を相談できること。子育て中のスタッフについては、家庭の事情に合わせて、できる範囲を一緒に考えていきます。
1日の流れ:保育園の送りから、お迎えまで
実際に、子育て中のスタッフがどんな1日を過ごしているか、イメージしやすいように並べてみます。
朝、子供を保育園へ送り、そのまま最初の訪問先へ。午前中に何件かまわり、お昼は移動の合間に自分のペースで。午後の訪問を終えたら記録をまとめ、保育園のお迎えの時間に間に合うように退勤する。
決まった時間に、その人のためだけに訪問する。だから、1日の見通しが立てやすく、家庭の予定とも合わせやすいのです。
「子供の急な発熱で…」のときの、いろはのスタンス
子育て中なら、誰もが経験する「子供の急な発熱」。
朝、子供の体温計を見て、職場に連絡を入れるときの、あの申し訳ない気持ち。「またか、と思われていないかな」と気をもむ時間。これが続くと、仕事を続けること自体がつらくなってしまいます。
いろはが大切にしているのが、「お互いさまだよ」という言葉です。
「急なお休みのフォロー(お互い様精神)があって、助かっています」
— いろは スタッフの声より
今日は私が助けてもらう。別の日には、私が誰かを助ける。みんなが子育てや家庭の事情を抱えているからこそ、お互いに支え合う。だから、急なお休みを「申し訳ない」と過度に気に病まなくて済みます。
ICTで、移動と記録の負担を軽く
子育て中の看護師にとって、限られた時間をどう使うかは大きな問題です。
いろはでは、ICT(タブレット等を活用した情報共有のしくみ)を取り入れています。記録はタブレットで進められるので、すきま時間に少しずつ書いておけます。チャット(LINE)を使えば、訪問の合間に相談したり、情報を共有したりも手軽です。
「家に持ち帰って記録に追われる」状態を減らすことが、子供と過ごす時間を守ることにつながります。
ママさんスタッフが、いろはを選んだ理由
いろはのスタッフが、子育て中の転職でありがたかったこととしてあげているのが、次の3つです。
- 柔軟なシフト調整
- 急なお休みのフォロー(お互いさまだよ)
- ICT活用での直行直帰
どれも、子育てと両立しながら看護を続けるうえで、地味だけれど大きな支えになるものです。
いろはの基本方針には、こんな言葉があります。
「自分を大切に楽しく仕事をする」
— 訪問看護ステーション いろは 基本方針より
家族のために働くことと、自分を大切にすることは、どちらかを選ぶものではありません。両方を大切にできる働き方を、いろはは目指しています。
まずは、見学から
「自分の家庭の状況でも働けるか、具体的に相談してみたい」。そう思った方は、まずは見学やカジュアルな面談からで大丈夫です。
お子さんの年齢や送り迎えの時間、働ける曜日など、あなたの事情に合わせて、一緒に働き方を考えられます。詳しくは採用ページをご覧いただくか、LINEからお気軽にご相談ください。
市原市で、子育てと看護を両立しながら、長く働ける場所を探している方を、いろははお待ちしています。
子育てと看護師の仕事、あきらめなくて大丈夫です。
市原市の訪問看護ステーションいろはは、直行直帰・柔軟なシフト・「お互いさまだよ」の文化で、あなたの両立を支えます。
あなたの事情に合わせた働き方を、まずは見学・面談で一緒に考えましょう。LINEからお気軽にどうぞ。


