4月、いろはに新しい仲間が加わりました。精神科病棟で6年勤めてきた看護師のBさんです。
「ただそばにいる」が私の原点
Bさんがいろはを選んでくれた理由を聞きました。
「精神科の患者さんに対して、何かを『してあげる』というよりも、『ただそばにいる』ことの大切さを学んできました。訪問看護でも、その関わりを続けたいと思ったんです。」
いろはでは2026年から精神科訪問看護を本格的にスタートし、Bさんはその担当として日々ご利用者さまのお宅を訪れています。
少しずつ、信頼を積み重ねていく
精神科訪問看護では、最初の数回はご本人がドアを開けてくれないこともあります。それでも諦めずに、毎週決まった時間に訪問し続ける。やがて少しずつ会話が増え、「来てくれてありがとう」という言葉をいただける日がやってきます。
「焦らず、その人のペースを大切にする。それがいろはのチームの空気感に合っていると感じます」とBさんは語ってくれました。
新しい仲間と一緒に、私たちはこれからも一人ひとりに丁寧に向き合っていきます。
Bさんのことをもっと詳しく知りたい方は、スタッフBのプロフィールページもぜひご覧ください。リハビリ担当のスタッフCさんとの連携の様子も紹介しています。

